Founder Message
医学部受験を、努力論ではなく戦略として設計したい。
それがMedvanceを作った理由です。
Medvance代表 医学部受験コーチ(慶應義塾大学医学部)が、自身の受験体験をもとに、なぜ受験校選定・週次管理・保護者共有まで見る塾にしたのかをお伝えします。
原点
順序と戦略
現在
慶應医学部在籍
方針
私立医学部合格に集中

Medvance代表
医学部受験コーチ
慶應義塾大学医学部 在籍
Personal
「才能で受かった」と言われたくない。
はじめまして、Medvance代表の医学部受験コーチです。慶應義塾大学医学部に在籍しています。
医学部に合格すると、必ず聞かれる質問があります。「もともと頭が良かったんでしょう?」 ── この一言を聞くたびに、ずっと違和感を抱えていました。 なぜなら高2の春、私の偏差値は40。志望校どころか、医学部を口にすることすら恥ずかしかったからです。
そこから2年弱、私が手にしたものは「才能」ではなく「正しい順序」と「毎週の設計」でした。 何をいつ、どの順番で解くか。次の1週間で、どこを必ず直すか。これを設計し続けた結果、慶應医学部を含む受験校すべてに合格できました。
Medvanceは、当時の私が喉から手が出るほど欲しかった「合格まで一緒に設計してくれる現役医学部生」を、 いまの受験生に届けるためにつくりました。
Track Record
先取り教育を捨て、医学部合格へ一直線。
代表は、学年を超えて先へ進む“先取り型”の学習方針をあえて手放しました。医学部合格だけを見据え、合格に直結する範囲を最短距離で固める勉強法へ切り替えた結果、受験したすべての医学部に全勝で合格しています。
受験校(全勝)
- 慶應義塾大学医学部
- 国立医学部
- 防衛医科大学校
- 東京慈恵会医科大学
- 順天堂大学医学部
- 日本医科大学
Turning Points
心が折れた瞬間と、立ち直った日
Episode 01
「才能」ではなく「順序」で詰むと気づいた日
高2の夏、英語長文を10時間解いても伸びなかった。原因は文法と語彙が中学レベルで止まっていたこと。順序を間違えると、努力が結果に変換されないと痛感した。
Episode 02
1日18時間の勉強で、心が壊れかけた高3夏
夏期講習の途中、模試の判定が逆戻りして眠れなくなった。母と話して『量より、次の1週間で何を直すか』に切り替えた瞬間、再び成績が動き始めた。
Episode 03
本番直前、慶應医学部の数学で手が震えた
1問目で計算ミス。震えで字が書けない瞬間に、過去問を毎日同じ順で解いた『手続き記憶』が体を動かしてくれた。準備が人格を救う、と確信した。
Beliefs
Medvanceで守る、4つの約束
Promise 01
授業ではなく、合格までの『正しい一手』を売る
授業時間で点が伸びるのではなく、次の1週間で何をやるかが伸びを決める。Medvanceは毎週、扱う問題と自習範囲、復習日まで設計します。
Promise 02
現役慶應医学部生のみが指導する
受験を直近で経験した者にしか分からない『迷い方・心の折れ方・直前期の体感』があります。数の多さではなく、代表の目で品質保証された講師だけを揃えます。
Promise 03
親を顧客にする
受験は家族の総力戦。学費、メンタル、家庭内の関係まで含めて、保護者にも進捗と次の方針を共有します。親が不安を抱えたまま進む構造を断ち切ります。
Promise 04
合わないご家庭にはMedvanceを勧めない
初回診断で『他塾のほうが合う』と判断したら、その場で他塾も提案します。塾選びを誤らせないことが、最も大切な誠実さだと考えています。
合格戦略診断で、ご家庭に合う『正しい順序』を一緒に作ります。
模試結果、志望校、残り期間、家庭の事情を見て、次の3ヶ月で何をどの順番で解くべきかを30分でお伝えします。 Medvanceが合わないご家庭にはその場で他塾も提案します。
※「医学部受験コーチ」はペンネームです。本名は特定商取引法に基づく表示にて、ご請求いただいた方に開示いたします。
